ペット葬儀時間|愛知・名古屋・大治のペット葬儀|建宗寺

愛知・名古屋でペット葬儀・火葬・納骨を執り行う

ペット葬儀時間

ペット葬儀の時間は建宗寺の場合、僧侶によるお葬式、火葬、納骨までの供養の全体をさします。では、実際どれくらいの時間がかかるかというと、ペットの種類、葬儀プラン、葬儀業者によっても変わるため、一概に決まってはいませんが目安としては全体で1時間20分~2時間20分程です。

  

葬儀を執り行う時間

皆様の都合に合わせて、8:00 ~ 21:00のお時間でお申し込みが可能です。

お気軽にご相談ください。

日程によって対応出来ない場合が御座います。あらかじめご了承下さい。

*空きがあれば、最短当日でも葬儀の実施が可能です。

葬儀にかかる所要時間

建宗寺で執り行う葬儀の、詳細の時間についてご紹介します。

1 .お葬式(30分~40分)

他社様と比べてゆっくりとお見送りすることが建宗寺の特徴となっています。
丁寧にお経を読み、お葬式が終わった後もご家族様と最期のふれあいとお話しのお時間をご用意しています。

2 .火葬(40分~1時間30分)

ペットの火葬というのはペットの大きさや、実は時期によっても大きく時間が変わります。
長めに予定をとっていただくと良いかと思います。

建宗寺の例を表にまとめました。

分類火葬時間
猫やチワワなど、3kg前後40分前後
7kgから15kgくらいの準中型50分前後
15kg~25kgくらいの中型1時間前後
25kgくらいの大型1時間30分弱

種類や体重が同じでもかかる時間は同じとは言えませんのでご了承ください。

*火葬中の時間の過ごし方

建宗寺の中の客殿にて、お待ちいただくことが可能です。もちろん、外出していただいても構いません。客殿には、お菓子とお飲み物の用意をさせて頂いております。

見学したいという希望がある方は、ご遠慮なくおっしゃっていただけたらと思います。

3 .拾骨(10分)

火葬が終わりますと、拾骨のお時間が御座います。飼い主様ご自身の手で拾骨して頂くか、私どもでさせて頂くかのいずれかになります。皆様でお決めください。

*納骨を希望されない方は、こちらで葬儀が終了となります。

4 .納骨(10分)

拾骨をし、骨壷に移したご遺骨を、建宗寺では廟堂でお預かりします。納骨の読経をし、その後お納めします。

※土に埋葬という形ではないので、なにかあれば返却対応も可能です。

 

以上が葬儀にかかるお時間です。ご不明点あれば事前にお問合せしてください。

大切で特別なペットのお見送りのときですので、お時間に余裕をもって来寺いただけますと幸いです。

 

お引き取り葬儀プラン ~どうしても時間がとれない方へ~

ペットが亡くなったとき、「お休みがとれない」、「お寺まで行く時間と手段がない」という方もいらっしゃると思います。

「でも供養はしてあげたい。」そんな場合も、建宗寺では飼い主様に寄り添ったプランもご用意しておりますので一度ご相談ください。

ご自宅まで訪問→ご遺体のお引き取り→寺院にもどりお葬式、火葬を執り行うことが出来ます。

・訪問・お引き取りの費用として、別途¥3,000頂戴しております。
・ご遺骨の返却をご希望の方で、お届けを希望の方はプラス¥3,000です。

 

※ご遺体はドライアイスなどを使えば安置のお時間を延ばすことも可能です。
 皆様も一緒にお見送りできる形が一番であると思いますのでご検討ください。

ペット葬儀費用はコチラ

最後に

お見送りのお時間はご家族様にとって本当にかけがえのないお時間です。
特別な時間を共に過ごし、想い出をより美しいものになることを心よりお祈り申し上げます。

よくある質問

お問い合わせ

ペット葬儀の時間[詳細]
飼い主さんが気になるペット葬儀に関する時間について説明します。
ペットの霊園や、僧侶にお願いしペットの供養をする方は増加しています。しかし、ペット葬儀や供養がよくわからない方がほとんどだと思います。ペット葬儀と言っても霊園や斎場、僧侶によって受けられる供養、時間は異なりますので、そのあたりも含め知っておくとよいでしょう。
まずは、ペットのご遺体の安置に関するお時間です。火葬をするまで、基本的には自宅でご遺体を安置するのが一般的ですが、時期によって安置が出来る時間は変動します。
夏場はやはり遺体への負担も大きいので、クーラーなど涼しい環境で、ドライアイスや氷、保冷剤で保冷をすると、短くても2~3日は安置が可能です。ペットが亡くなった際はまず、霊園や寺院に電話をし、葬儀の予約をしてください。霊園や斎場によっては炉が1機のみの場所もあり、予約なしだと多くの場合は立会いでの供養、火葬は難しいです。自宅での安置が難しい場合は葬儀、火葬当日まで霊園や斎場で預かりが可能か聞くのも1つです。もしくは、引き取りでの火葬を執り行う火葬の業者もいます。また、私たちの寺院にも飼い主様の中でお仕事をお休みされる方もいます。立会いでのペット葬儀、火葬、納骨を希望される方や、予約がとれないとき、自宅での安置が難しい方は参考にしてください。

次にペット葬儀にかかる時間を説明します。
ペット葬儀でも霊園や斎場、僧侶によって時間は一概には言えないので一般的な事例でご説明していきます。また、ペット葬儀の中には、「葬儀(読経と呼ぶ霊園もあります)」、「火葬(骨拾い含む)」、「納骨」があります。
ますは、葬儀についてです。霊園に行く際はご遺体を棺(段ボールのような箱状のもの)に入れてご移動ください。葬儀というのは、僧侶や寺院の住職が執り行うものです。読経も含め、法要と呼びます。葬儀にかかる、だいたいの目安は15分~30分くらいの時間でしょう。葬儀を火葬をする前に行う霊園では、遺骨になる前の最期の時間ですのでお別れセレモニーの時間を用意してくれる場所もあります。
葬儀が終わると出棺し、炉に移動、その後火葬をします。火葬の時間はペットの個体によって様々です。ハムスターや小鳥などの小動物は、30分~50分程度、チワワなどの小型の犬や猫で、40分~70分程度、柴犬などの中型の犬で50分~80分程度、大型の犬ですと80分~2時間かかることもあります。犬の種類以外にも火葬にかかる時間は変動するので飼い主さんは余裕をもって足を運んでください。
また、火葬の供養をする際、棺やお花などを一緒にしない霊園もあります。これはご遺骨がきれいに火葬できないことを防ぐためです。骨になったときのことも考え、知っておきましょう。また、火葬が終わると希望の方は骨拾い、拾骨をします。(霊園、斎場によって断わらる可能性もあるので事前確認が必要です)
ここまで供養をした後は、納骨です。霊園や斎場によっては樹木葬など墓に納め埋葬での納骨、ロッカーなどで骨壷に入れ預かりでの納骨、永代での管理や年管理費用がかかる場所がありますので事前にチェックしておきましょう。納骨の際に僧侶の読経があることもふまえると、ここでかかる時間は15分前後です。
流れとしては、ペットの死去の段階→霊園、斎場の予約→(当日)受付→葬儀(読経)→出棺→セレモニー→火葬→骨拾い→納骨(埋葬など)が供養の全体図です。この流れは個別供養と呼ばれる流れでトータルで1時間30分はかかると言えるでしょう。
しかし、一任(霊園に供養を任せる形)や、合同でペットの供養、火葬のみの供養、納骨を希望されない方など様々なプランに応してかかる時間も異なります。

※また、よくある質問としてペット葬儀の際に喪服で来た方が良いですかと聞かれますが、僧侶の私自身は飼い主さんさえよければ喪服でなくても構わないと思っています。人の葬儀などの法要では喪服を着るのが一般的なため、周りの目もあると思いますが、ペットの供養は基本的には家族だけのため、皆様が普段ペットと接した格好が良いのではないでしょうか。

建宗寺|構内・本堂外観

宗教法人 曹洞宗 建宗寺
(しゅうきょうほうじん そうとうしゅう けんそうじ)
創立平安時代
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電話052-444-2259
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