ペット葬儀の流れ|愛知・名古屋・大治のペット葬儀|建宗寺

愛知・名古屋でペット葬儀・火葬・納骨を執り行う

ペット葬儀の流れ

ペット葬儀の流れ

ペット葬儀はどのような流れで進めるのか?

具体的な流れについてご説明いたします。

1.ご相談・お申込み

まずは、以下から、葬儀をお申込みください。

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*空きがあれば、最短当日でも葬儀の実施が可能です。

*葬儀のお時間は、10:00~、13:30~、16:00~、20:00~の中からお選びいただけます。

*上記の時間で調整が難しい方は、ご連絡をいただいた際に、当寺の都合がつく場合は、別の時間での対応も可能です。

*来寺~納骨終了までの、葬儀時間についてはコチラ をご確認ください。

ペットがお亡くなりになられたら、葬儀当日まで保管しておいてください。

保管方法については、よくある質問 をご確認ください。

2.葬儀当日の受付け

葬儀当日、ご予約いただいた時間に当院へお越しください。建宗寺の寺務所にて受付をしていただきます。

その際、供養の流れを当寺院の僧侶よりご説明いたします。内容に問題がなければ火葬同意書へサインと受付票への記入をお願いします。

また、その際にお布施(料金)をいただきます。

3.本堂での葬儀

建宗寺では家族が亡くなったときと同じように、本尊様に見守られている本堂にて葬儀をさせて頂きます。

式の時間は40分程度です。また、式の最中にご焼香のお時間が御座います。

4.火葬

火葬は移動式火葬車を使い、お寺の敷地内にて火葬を行います。

火葬中は建宗寺内の客殿にてお休みください。お茶、お菓子のご用意をさせて頂きます。外出されてもかまいません。

所要時間は40分~1時間30分程度です。(体の大きさによって変わります)

5.拾骨

ご家族様自身で拾骨をお願いします。(難しい方は私どもで代行させて頂きます。)

ご家族で遺骨をお持ち帰りいただいても結構ですし、建宗寺での納骨も可能です。

*建宗寺では、ペットと人が一緒に入れるお墓、樹木葬も準備しております。

*位牌をご希望の方は別料金にてご用意させて頂きます。

 

 

6.納骨

当寺院の納骨の方法は、2種類ございます。

・廟堂での合同納骨(骨つぼのままお預かり)
・家族と一緒に眠る樹木葬(ペットのみでの埋葬はお断りしております)

どちらの納骨も永代供養となっております。

廟堂での納骨の場合も、解放してあるため、いつでもお参りが可能です。
また、線香、ろうそくを準備していますのでご自由にお使いください。

費用が気になる方は以下からお問合せください。

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ペット葬儀費用

ペット葬儀時間

ペット葬儀の流れ[詳細]
ここではペット葬儀、供養の流れをご説明します。ペットが亡くなった際に飼い主さんにまずしていただきたいのは、遺体の安置です。
段ボールのような箱状のものを棺とし納棺、体液を防ぐために厚めのタオルを敷きドライアイスや保冷剤を使い遺体を保冷しておきます。夏場は遺体の負担が大きいので、クーラーの効いたお部屋で安置し腐敗を防いでください。火葬するときに首輪は外した方がよいので外しておきましょう。また、臨終、亡くなると死後に硬直が始まるので四肢を曲げてあげましょう。
安置の用意が出来ましたら、次に供養をお願いする霊園や斎場と、供養のプランを選びます。霊園や斎場によって受けられる供養は様々で、僧侶による葬儀や読経の法要がセットのところもあれば、自宅までお迎えし、火葬をする業者様もいます。また、霊園や斎場によって納骨(埋葬や墓)まで対応可能な場所もあります。飼い主さんの想いに合った弔い方をしてあげましょう。葬儀や火葬だけでなく遺骨の納骨方法も含め考えましょう。
次が、葬儀や読経と呼ばれることが一般的な僧侶による法要になります。人の場合ですと、葬式や告別式と呼ぶ時間にあたります。ペットの場合、旅立ちの際に通夜の儀式を行うケースはあまり聞きません。もしも希望される方は、事前に霊園や寺院に確認しておきましょう。
ペット葬儀には合同での葬儀と個別での葬儀の2種類があります。合同、個別を問わず、立ち会う場合は儀式の最中には焼香のお時間もあります。一任と呼ばれる供養のプランの場合は霊園、斎場にお任せし立ち会うことはありません。ただ、大事な家族の一員であるペットとの最期の別れの時間なので、なるべく立ち会うのがよいでしょう。
葬儀、葬式が終わりましたら、出棺です。炉に移動し火葬を執り行うものです。火葬にも合同、個別の供養の2種類があります。合同での火葬の場合、遺骨が返ってこないケースがほとんどです。ペットの墓、墓地を用意したい方、埋葬したい方は個別での火葬をお選びください。火葬の場合、犬や猫、ハムスターなどの小型、中型などの動物で焼却にかかる時間、費用は変わりますが、流れに差はありません。寺院などにある炉で火葬をする場合、僧侶による読経があることがあります。僧侶にお願いする場合、基本的は手厚い供養を受けることが出来ます。
遺体の火葬が終わりましたら、個別での供養の場合は、遺骨を収骨します。集めた骨をどうするかは事前に考えておくと良いですが、主に3種類あります。一つ目が骨壷に納骨し、寺院、霊園、斎場の永代供養をお願いします。手厚い供養をお願いしたい飼い主さんにとって良い形であると思います。一般的にはお堂での納骨、合同の墓地、墓に埋葬ことが多いです。2つ目は遺骨を持ち帰る、自宅での保管です。お庭に埋葬する形もしくは骨壷のまま、ペット用の仏壇に納める方もいらっしゃいます。ペット用の仏具も最近は売っていますので興味がある方はお調べください。また、近年では樹木葬と呼ばれるペットと飼い主さんが一緒に眠る納骨、墓の形もあります。一度見学してみてください。以上がペット葬儀に関する流れになります。

①臨終→②ペットの安置→③ペット葬儀をお願いする霊園、斎場、寺院を決め、供養のプランを選択する→④僧侶による葬儀や読経の儀式を執り行う→⑤炉に移動し火葬を執り行う→⑥骨拾い→⑦納骨(寺院や霊園での合同の墓、墓地での埋葬、お堂での納骨、骨を持ち帰り自宅での保管など)です。

ペットに限らず供養というのは葬儀や火葬で終わりではありません。寺院や霊園の中には、お盆の読経や年回忌の法事、墓石前での読経をしてくださる場所もあります。希望の飼い主さんは相談すると良いでしょう。また、寺院や霊園で納骨をされた方はそこで、お参りすることも可能です。線香を立ててあげて、ときには顔を見せてあげるのもよいでしょう。お坊さんの立場である私のおすすめとしては、ペットは小さな家族の一員ですので、後悔ないように見送りが出来る、人に近い形での供養を選ばれるのがよいのかなと思っています。

自治体でのペット葬儀の流れとしては、葬儀というよりかは、火葬のみという言い方が近いでしょう。ここでは供養というよりペットの遺体を焼却し処分のイメージが強く、飼い主さんの中には後悔された方が多くいらっしゃいます。遺骨もかえって来ないと思った方がよいでしょう。ペットの旅立ちは一回しかありませんので慎重にお選びください。
また、覚えて頂きたいこととして、ペットの中でも犬が亡くなる場合、届け出をしないと狂犬病の予防接種の案内が毎年届くこともあります。お気をつけください。ハムスターや猫の場合は必要ありません。

建宗寺|構内・本堂外観

宗教法人 曹洞宗 建宗寺
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